新潟組連研ニュース No.9  平成17年4月号

 

 新潟組第9期連研が、無事2年目を迎えました。

 2年目の第1回、第9期としては7回目の連研が、平成17年4月9日(土)の14時から、連研委員長が住職である林徳寺を会場に開催されました。
第9期の参加者が16名、研了会員が5名参加されました。その様子を写真で紹介します。

    参加者の調声で正信偈を拝読し、開会式を致しました。

講師から、「門徒としてどのような生活を送ればよいのでしょうか。」
という連研ノートDの問いに関する問題提起を受け、話し合いを始めました。

連研第9期参加者による話し合い法座

 各班からの報告を受けて、講師のまとめの法話をいただきました。

   2年目を迎えて、参加者の皆さんも互いになじみあってこられたためか、話し合いがスムーズに進むようになりました。またその内容もずいぶん深まってきたように思います。
 聞かせていただく私達僧侶にとって、参加者の皆さんの言われることの一つ一つが本当に良い勉強になります。
 連研は参加者のためではなく、むしろ係わっている僧侶の学びの場であると思われてなりません。

 新潟組の連研も、来年からはいよいよ第10期を迎えます。
これまでの反省を生かし、研了会の皆様のご指導をいただきながら、より良い方法を工夫していきたいと委員会で話し合っているところです。